教育目標

“ 光の子として
歩みなさい ”

聖書のことば

神と人と自然を愛する子

神の愛やいのちの大切さなど、 目に見えないものを大切にする感性を育てます。

生き生きと輝く子

やりたい遊びを見つけ、心ゆくまで遊ぶことを通して 主体的に遊び、生きる姿勢を育てます。

喜びを分かち合う子

諦めず、助け合い、自分のことばかりではなく 他人のことも考えられる強く、優しい心を育てます。

教育理念

創立以来100年を超える歴史と実績

日ノ本幼稚園は、1918年(大正7年)に、若き日の創始者アリス・ビックスビー宣教師(初代園長)が、 「わたしの名のためにこのような一人の子どもを受け入れる者は、わたしを受け入れるのである」(マタイによる福音書18章5節) という主イエス・キリストの教えを受けて、この姫路の地に開設した幼稚園です。 その教育理念は、ビックスビー初代園長が愛した聖書のことば、「神はそのひとり子を賜ったほどにこの世を愛された」(ヨハネによる福音書3章16節) の精神を受け継ぎ、キリスト教保育の業を担い、『共に生きる光の子』を育てることです。

人の根っこを育てます

世界で初めて幼稚園を創立したドイツのフリードリヒ・フレーベルは、 「子どもは5歳までにその一生涯に学ぶすべてを学び終えるものである」という言葉を残しました。 聖書の教えの中に「わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。 見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです」(コリントの信徒への手紙二4章18節) とありますように、その幼児教育の基礎には目に見えない神の存在を子どもたちに伝えるという理念があったと言われています。 また「保育の成果は20年後にわかる」と言われます。成人し、社会人になった時に、やっと保育の評価ができるということです。 それだけに保育の業はその人が生きる根っこに関わる大切なことである訳です。

皆で成長する「協育」「共育」の環境

日ノ本幼稚園では、キリスト教主義の幼稚園ならではの特質を生かし、聖書のお話の読み聞かせ、イースター(キリストの復活祭)、花の日、 収穫感謝祭、クリスマス(キリストの誕生祭)などの教会行事や、「なかよし文庫」が併設されており、わらべうたや5千冊を超える絵本・ 児童文学書の読み聞かせ、体育遊びや泥んこ遊びなどを通して、子どもたち一人ひとりの心を豊かに育てる働きも担っています。 未就園児保育や長時間預かり保育の働き、また、愛情のこもった手作り「お弁当」とみんなで同じ物を食べる「給食」の両方の大切さを 子どもたちに伝える業も行っています。