教育 理念・目標

教育理念

日ノ本幼稚園は、1918年(大正7年)に、若き日の創始者アリス・ビックスビー宣教師が、「わたしの名のためにこのような一人の子どもを受け入れる者は、わたしを受け入れるのである」(マタイによる福音書18章5節)という主イエス・キリストの教えを受けて、この姫路の地に開設した幼稚園です。その教育理念は、ビックスビー初代園長が愛した聖書のことば、「神はそのひとり子を賜ったほどにこの世を愛された」(マタイによる福音書3章16節)の精神を受け継ぎ、キリスト教保育の業を担い、『共に生きる光の子』を育てることです。

教育目標

『共に生きる光の子』光の子として歩みなさい(エフェソの信徒への手紙 5章8節)

神と人と自然を愛する子 神の愛やいのちの大切さなど、目に見えないものを大切にする感性を育てる。

生き生きと輝く子 やりたい遊びを見つけ、心ゆくまで遊ぶことを通して主体的に遊び、生きる姿勢を育てる。

喜びを分かち合う子 諦めず、助け合い、自分のことばかりではなく他人のことも考えられる強く、優しい心を育てる。