ごあいさつ

理事長あいさつ

姫路キリスト教学園 日ノ本幼稚園 理事長 松本 俊之

 平素は園のために格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 (試練と成長)
4月、5月に毎年園で始まる恒例のシーンが見られます。
そのシーンとは、園に送ってこられた保護者との別れ際に繰り広げられる
「ママ―、ママ―・・・」と泣き叫ぶ園児の姿です。
園児は最初の試練と必死に闘っています。この姿こそ、成長していく第一歩なのです。
6月ごろになると、今までが嘘のように、振り向きもせず園舎に向かって走って行きます。
保護者の方は、嬉しいやら、ちょっぴり寂しいやら、複雑な気持ちではないでしょうか。
園児の成長に感謝です。

 さて、日ノ本幼稚園は、2017年に創立100年を迎えます。100年の歴史の中で、保護者の方々や、地域の皆様に愛され、支えられ、今日に至っていることに感謝します。
今後とも、教職員、関係者一同、研鑽を重ね、地域から愛され、より魅力のある園づくりのため、邁進していく所存でございます。

 今後とも、一層のご支援、ご鞭撻を賜りますよう、なにとぞ、よろしくお願い 申し上げます。

園長あいさつ

姫路キリスト教学園 日ノ本幼稚園 園長 永井 敬子

私たちの幼稚園

日ノ本幼稚園は創立100年を迎えました。1918年に宣教師アリス・ビックスビー初代園長によって下寺町に開設され、キリスト教精神の基に人間教育の中で最も大切な幼児期を人生の基礎工事と考え、神様の大きな愛の中で見えない部分(根っこ)を育んでいきたいと願い、幼児教育をおこなってまいりました。これからも子どもと共に保護者も教師も共に学び成長すること、すなわち『共育』の思いを持って「自分のことばかりではなく、他人のことも考えられる」優しい心を持つ子どもとして成長できる教育を進めていく幼稚園でありたいと願っています。